ワゴンリールでもルアー釣りに使える

最終更新日 2021.08.01


ネットでルアーに使うリールについて調べていると【ワゴン品】はルアーには使えないと受け取れる記事を見かけます。
実際に巻き心地や感度等を考えると向いてないかもしれませんが、管理人には十分使える物だと感じます。
写真はシマノのFXと言うリールで販売価格は2500円位だと思われます。
※写真はシマノのサイトの物を使用させていただいてます。



写真はワゴン品ではありませんが、ダイソーの500円のリールです。
竿もダイソーで1000円のルアーロッド(180cm)ですが、これでシーバスやキビレ等は全く問題なく釣り上げてます。



写真は箱付きなのでワゴン品と言う事は無いかもしれませんが、取り扱いされてる実店舗が無いのでネットで購入しました。
購入時の価格は2000円以下ですので実店舗のワゴン品よりさらに安い金額の物です。

オレンジの方は巻きごこちはシマノのFXと同じ様な感じで、ハンドルノブが丸い物は実店舗で1000円程度で販売されてる物よりさらに悪いです。


管理人なりに「何故ワゴン品がダメだと言われてるのか?」と言う事を考えてみました。
皆さんの為になる情報を発信されてるサイトオーナー様はおそらく多くの方が釣りが上手なのだと思います。
で、そういう人はルアーに細かいアクションを加えたり、魚の微細なアタリ等の水中の情報を取得する事にたけていると思います。
そういう人からすると、巻いてる時にリール自体に振動等の【余計な情報】を感じる事で魚を釣りにくいと感じ、安いリールは使えないと言う判断になるのではないかと思いました。
また飛距離に関しても、投げるのが上手な人からするとリールの性能で飛距離が大きく違ってくるのかもしれません。

ですが、管理人レベルの釣り人になると、細かいアクションはつけれる程の技術はないですし、細かいアタリを読み取って釣り上げる程の技術や感覚もありません。
投げて、ぐりぐりと巻いてきて、ガツン!と食って来たら「釣れた!」と言う釣り方しかできないので、安いリールでも十分だと感じるのでしょう。
また、高いリールは軽いので疲れにくいと言う事もありますが、管理人は安い小さいリールを好んで使うので、有名メーカーの高級品の3000番程度のリールよりさらに重さは軽いです。
大きな魚を狙うならリールも大き目の物が必要になるのでしょうが、管理人の様にシーバスや青物でもメジロクラス位までしか釣る事ができない人にとっては、リールも小型で全く問題ないと思っています。
※混んでる釣り場等で魚が掛かったら引っ張り合う事もせず一気に巻き上げる必要がある釣り場の場合は問題があるかもしれません。

とは言え、高級なリールはそれだけ使いやすいと思いますし、強度も高く長持ちもすると思いますので可能であれば高級品を買うに越したことは無いと思います。